外国の子供といえば、なあれ。。。砂糖との付き合い方

 

外国のキッズパーティーといえばこれ!

そうです、これ!自分もなんていうのか、知らなかったんですが、
Hundreds and Thousands(ハンドレッズ&サウザンズ)と言います。
百と千かぃ、日本語訳すと。笑

わいが甘党ではないので、今迄見向きもしなかった類だし、
この色がどーーーーも、着色料たっぷりで、
んーーーーーーーー。と敬遠していたのですが、
これはもう、西洋文化で暮らしている子供にとっては、
外すことのできない分野のようで、すぱっと諦めました!笑

4歳も半年すぎて、スーパーにつれていけばこれを見て、
「買って。買って。」と聞きませんで、渋々・・・はい。と購入。
こんなボトルに入って、何年あんねん、これ。。。の量です。
全然減りません。

しかもパッケージきもい。ごめん。。。一応ぼかしときます。

週中に百と千(笑)を食べることは基本お家ルールではないので、お菓子を作った時か、
週末、あるいはおやつのスムージーの時に10粒ほどでも、少しかけるだけで、
ぬか喜びするので、、、(くくく。可愛いやつめ)お互いの一週間が終わった
木曜日の午後におやつに少しふりかけてやってます。笑

このカラフルな、外国感満載のこのつぶつぶ。
色なんですかね、やっぱり。

こうしてみると色分けをしてカラーコーディネートすると、
もっと可愛くなるのかもなー、と思いつつ。
仕分けしている自分を想像すると少し遠い目になりました。(=_=)


そしてクッキーを焼いた時にも付けたい!というので、
少しトッピングして焼きました。すげー。
焼いても全く色が変わらず。
逆に何でできてんのか超気になる。笑

出掛けた時にショッピングセンター内で、
閉店間際に投げ売りされていたドーナッツ。

ドーナッツ食べたいーとずっと言っていた週中だったので、
買いました。わいだったらシンプルなシナモンシュガー10個入り。とかだけど、
子供ができると、このつぶつぶ色付きものが外せないようです。とほほ。


うちの方針として、あまり全てのものに駄目〜〜〜とするのも、
逆に大きくなってからの反動がすごそうで、
適当にその時の様子を見ながら、
臨機応変にこういった物を買って一緒に食べたり、
あまりガチガチにならないようにしています。

基本こういう砂糖の塊物を食べる時には、
砂糖は食べ過ぎたら歯も骨も強くなれないよ。と
言っているので、本人も分かってきたようで、
なかなか聞き分けがよいです。(今のところ・・・)

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感想(0件)

↑オーストラリアで人気の砂糖断ちプログラムを展開するサラ・ウィルソンの本。
砂糖を辞める、というよりは、

砂糖の質をもう一度見直し、甘味をドライフルーツや、
天然由来の物に変えましょう。的な本。

多分そういう意味では質の良いものを少し、だったら、
めりはりのある暮らしを営みたい人には読んでみるといいかも。
最近、この人の本は本屋さんやホムセン(BIGWとか)でも
20ドル前後で売られていて、アホらしい値段じゃないのが嬉しい限り!

わいが小さい時、実家でも家はコーラとか炭酸飲料がない家だったので、
(生協の人参ジュースだった。)冷蔵庫にそういうのが常にある家が羨ましかったですが、
今ではそうしてくれたことが感謝だし、逆に喫茶店でクリームソーダを
飲めた時のあの嬉しさったらなかったなー。

でもきっと、そういうめりはりのついた砂糖の取り方の方が、
人間本来、あーーーこれまた甘美なーーーー♡と雅な楽しみ方をする、
嗜好品だったろうし、いけるところまでは極力砂糖控えめ暮らしで
いきたいと思います。

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