やっと冬物スリッパを新調!

家にいることが多くなって、底の薄〜い汚〜い夏物っぽ〜い
スリッパで我慢していたのですが、底冷えするようになってきて、
なんでわい、こんなんで我慢してる?とふと我に返った時があって、
冬物スリッパを買いました。

もっと労ろうぜぇー自分。。。

前に冬物スリッパを買ったのが4年前の日本のユニクロの
リサラーソンのやつだったから、もうええかげん、
買い換えろよ。と。w 柄が好きで他にこっちで、
好きなものが見つからなかった、というのもあるんですけどね。(T_T)

むーりーでした。

ルーのは2年ほど前にオプショップ(リサイクルショップ)で
新品のフェルトスリッパが$2で売られていたので、買っていたもの。
今、ちょうどサイズになっているので、来年の冬は新調だろうなー。

これはベルメゾンのやつ。
わいも大人サイズがあったら、こういう落ち着いた色合いの
フェルトバブーシュ風スリッパがほしかったのですがね。

メルボルンのビルケンにはこのアムステルダムあるのかな。

オサレ系雑貨屋に行かないと、こういう求めている
グレー関連の落ち着いた色はないし、なにせ高い!
+ショッピングセンター等に行くのが憚られたため、
今年の冬は、近所のあまり人の来ないショッピングセンター内にある
このKマートのスリッパで落ち着きました。

とても残念ながら、かなりのスウェットショップ価格ですが、
左の水玉は$4、右は$6と、オプショップとそう変わらん値段で、
遠くの作ってくれた方々を思い浮かべましたが、
2シーズンぐらいはガンガン履き倒してやろうと思っています。

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履いてみると底が厚いので、今までの苦労はなんやったんや・・・と
早く履き替えなかったのを後悔しましたが、これこそ本当、
$10で買えた幸せでした。

安上がりな自分で、本当良かったと思います。
小さな幸福、これですわ、まじで。w

ちなみになんで2足?とは聞かんとってください。
(どこで脱いだかすぐに忘れるため。。。(・_・;))

Kマートと似たような感じのお店がターゲット。

両方共ウェスファーマーズ系列なので、
親会社は一緒なんですが、毎年どちらか一方は当たり年みたいな
年があるような気がします。w

ターゲットは昔からベッドリネン、タオル辺りは手頃で質が良い。
と定評があったので、今でも値段の割には悪くないみたいです。
なので、その辺は安くなった時にターゲットで
まとめて買う人もわいの周りには意外に多くいます。
(デザイナー系オージーでも)

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が、売り上げ低迷が続き+このCOVID19の煽りを受けて、
西オーストラリア州地方の9店舗は閉店するなどのピンチに立たされています。

Source:こちら (ABCニュース記事、英語)

ヘッドオフィスが以前はジロングにあって、今では
ウィリアムズランディングというメルボルン西部の
中途半端なところにありますが、ヘッドオフィスがCBDではないのも、
かなり不思議感満載な豪州資本ターゲット。自社ビルあるのにね。

Kマートはその反面しばらく、こ、これ????なデザインが続いていて、
低迷していましたが、ここ数年でデザインが一気によくなって、
V字回復並みにターゲットより、Kマートの方が好き!という人が
増えてきました。

実際、わいもホームウェアや子供服関連は
Kマートを見ることが多いです。

スリッパに合わせて、冬物靴下も全然ないことに気がついて、
久々に買いました。これもKマート。足下はしっかり大阪人アピール。w

ルーがいる前は質のよいウールの靴下を毎冬一足
買い足していたのですが、そんな優雅な時間もなくなっていて、
そんな季節のリチュアルもなくなってしまいました。(T_T)

また復活させようかな。気になるブランドもあるし。

不思議なんですが、髪型と靴下、靴関連は昔から好きで、
真ん中の服部分は結構毎年一緒でもどーでもいいというタイプ。w
なぜか上(頭)と下(足関連)は毎年なにか変えたい。

他にも少しリムのついたこのプレートを見て、
柄物のお皿がなかったので買ってみました。
スタックできて4枚入り$8。安っ。

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本来の使い方とはかけ離れるかもしれませんが、
一枚$2で見た目も可愛いなら、植物の受け皿にも使えるなーと
いうことで見えるところのはこんな風に使っています。

今年はミニチュアだったフィドルリーフフィグも、
段々大きくなってきてたくさん葉っぱをつけてくれるので、
朝日の入る部屋に移動させてきました。

家内ジャングル計画がんばります!

と、いうわけで$10で買えた幸せでした。
(よっぽどへぼいスリッパ履いてたのね)

 

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ABOUTこの記事をかいた人

人生の半分が豪州暮らしの日本人(1児の母)が綴るメルボルンでの暮らし。 メルボルンのホットな話題、ローカル達の愛する場所や、現地で買える食材を活かして作る料理など、知って得するおいしいファミリーフレンドリーなメルボルンを紹介します。